カテゴリ:蝶( 74 )

キマダラルリツバメの棲む地へ(6/23)

シジミチョウの仲間と言ってもいろいろいるものだ。
日本では唯一、尾状突起が2対あるシジミチョウがいる。それがキマダラルリツバメだ。幼虫の頃は、ハシブトシリアゲアリというサクラに付くアリに育てられる。

自分のプライベートの名刺デザインは2種類あるのだが、そのうちの1つは3年前の2010年に、相模原市の某所で写真に撮ったこの蝶をイラストに起こしたものをデザインに加えている。
名刺(キマダラルリツバメ版)
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3年ぶりに彼の地を訪れた。残念ながら目的の蝶には会えなかった。代わりと言ってはなんだが、その蝶が姿を見せる場所ではトラフシジミがテリトリーを巡って飛び回っていた。
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また、この場所のすぐ近くの小山にいるゴイシシジミも撮影した。そうしょっちゅう会う蝶ではないのでもっといろいろ撮影に工夫をすればよかったと今更ながら後悔している。。。
ゴイシシジミ
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by emu_nijuuhachi | 2013-06-23 21:12 | | Trackback | Comments(7)

5月末から数えて3度目の野川公園(6月16日)

2013年6月16日。相も変わらず、ミドリシジミの雄に会いたいがため、雨上りのこの日も野川公園へ行った。結局ミドリの♂とは会えずじまいだったのだが、この日はオスはおろか、メスもほとんど見られず1頭のみ。メスと思われる個体は腹を丸めて先を枝に付けるようなしぐさをしていた。産卵行動かな。
ルリシジミ
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トラフシジミの表のブルーはシブくてきれいです。
トラフシジミ
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ヒメジャノメ
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やっと今年のミズイロに会えた。これで、今年も野川公園に定着しているゼフィルス4種皆さんにあうことができました。(ミドリの♂に会えなかったのは残念だけど)
ミズイロオナガシジミ
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クロアゲハ♂
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ミドリシジミ ♀かな?
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by emu_nijuuhachi | 2013-06-16 23:29 | | Trackback | Comments(0)

ゼフィルスのシーズンもまた収穫いまいち

樹上性のシジミチョウの一群であるゼフィルスの発生情報が耳に入るようになったこの頃、近所のゼフポイントに足を運んでみた。ここでは、アカシジミ、ウラナミアカシジミ、ミズイロオナガシジミ、ミドリシジミの4種が毎年発生する。ミドリはまだかもしれないが他は見れるのではないかという期待とともにポイントに向かった。

が、やはり蝶が少ない。何とか写したのは、ウラナミアカシジミとヒメジャノメの2種。ツキのなさがまだ続いているようだ。白馬のイエローバンドに会ったことで運を使い果たしたのだろうか。。。

ウラナミアカシジミ
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ヒメジャノメ
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by emu_nijuuhachi | 2013-05-26 22:09 | | Trackback | Comments(2)

裏高尾に行くも蝶については収穫あまりなし。

5月12日、5月18日の2回、裏高尾の沢沿いの林道を歩いた。
この時期多く見られるのはウスバシロチョウだが、主な目的はミヤマカラスアゲハとアオバセセリだ。
林道に入ってみると蝶が少ない印象。確かにコミスジなどは飛ぶのだが、他に見かけない。
気温が高いのも原因か?この時期盛りのはずのヒメウツギもすでに散り始めている。
ウスバシロチョウの観察ポイントまで移動しても個体数がやけに少ないようだ。

ウスバシロチョウ
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蝶は少なかったが、この林道沿いに数の多いフジの花は綺麗に咲いていた。藤棚のない自然のフジもいいものだ。

林道のフジの花
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ウスバシロチョウ(飛翔)
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コミスジ(飛翔)
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蛾は蝶に比べ非常に種類数も多く同定があまりにも難しいので、基本的に写真を撮らないのだが、蝶の収穫があまりにもないもので、今回は撮影して帰った。運よく図鑑で種類が判明。
キンモンガ
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フタバアオイを見つけた。徳川家の家紋のモチーフになったのはこの葉だ。他の林道ではよく見ていたがこの林道にもあるのは、いままで気づいていなかった。

フタバアオイ
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フタバアオイの花は非常に地味だ。葉っぱの下に隠れるように、地面付近で鈴のような形状の茶色い花をひっそり咲かせる。

フタバアオイの花
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カラスアゲハをやっとカメラでとらえた。飛翔ではあるが、ピントもずれているしダメダメな写真だが、他に収穫もないし仕方がない。

カラスアゲハ♀(飛翔)
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by emu_nijuuhachi | 2013-05-18 22:41 | | Trackback | Comments(0)

白馬の春の妖精最終日

この日の朝も快晴だった。
前日までに念願のイエローバンドも見られたし、せっかくなので山の眺望を楽しむことにした。
八方スキー場のゴンドラとリフトを乗り継ぎ、八方池山荘前に到着。第一ケルン側は立ち入り禁止になっていた。
尾根筋をずっと目で追うと、斜面には雪は着いているものの、尾根は全く雪がなく登山道が露になっている。安全に行けるところまで行うことにした。
登山道はとけ残った雪は少しあるものの快適に上に続いていた。石神井ケルンあたりまではほとんど雪を踏むことはなかった。

爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳(石神井ケルン付近より)
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トイレ小屋から八方ケルンまでの200mほどは唯一とも言っていい雪渓歩き。ただし、ほとんど平らで、ケルン直下の斜面も広くて緩やかだ。その上に進んでも若干雪が残ってはいるものの登山道は夏登山と変わらない。(風は結構強いので服装はそれなりの防寒対策が必要です。)
八方池ケルンに到着した。近くに木道が見える。池の周りについている木道だ。池は完全に雪の下。池に移る山の景色は見ることはできなかった。

八方池の向こうに見える白馬岳
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登山道の先を見るとしばらくはここまでと同じような状態の道が続いている。ただし、その先は雪に覆われている。さらに先をみると、丸山手前の急斜面を人が登ってゆく姿が見えている。今回の装備ではそろそろ潮時だ。今来た道を引き返した。

麓に着いたがまだ午前中。帰宅の高速バスまではまだかなり時間がある。五竜スキー場に移動して、またまた蝶観察をすることにした。

五竜スキー場。以前来たときはヒメギフチョウばかりだった。
今回の旅行では、まだヒメギフチョウを見ていない。ゲレンデ脇のカタクリが密生せいている場所でさっそく蝶がとまった。見てみると、ギフチョウだった。

ギフチョウ
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神城まで別荘地の間を抜けて歩いた。ヒメギフチョウは確かにいたがシャッターチャンスには恵まれず、結局今回はギフチョウのみとなった。
by emu_nijuuhachi | 2013-05-06 21:55 | | Trackback | Comments(6)

白馬の春の妖精2日目~イエローバンド初見

白馬の2日目は昨年お世話になったプチホテルでスタート。
朝起きたら雲一つない快晴だった。このプチホテル、西側は田んぼで山からも少し距離が離れているので、景色は最高にいい。鹿島槍ヶ岳の北峰、五竜岳、唐松岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳が一望できる。

白馬三山と今回の宿
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桜の花がまだ残るこの時期、早朝の気温は低い。霜が降りていた。


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今日は天気が最高だ。ゴンドラ、リフトで上に登って景色を楽しむか、蝶の観察に行くか迷ったが、午後まで時間が使える最後のチャンスなので今回は蝶撮影とした。
朝食をとり、前日お会いした方に教えていただいた今まで行ったことのないポイントへ徒歩で移動。
途中、とても気持ちの良い景色を眺めた。

菜の花と白馬岳
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コブシの花と五竜岳
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ポイントに着くと既に4名ほど、撮影の準備をされている方(中には私でも知っている著名な写真家の方も)がすでにおられた。ここは知られたポイントらしい。
見てみると確かに結構飛んでいる。しかし今日は気温が高いのかあまり止まらない。花も少ないポイントなので、ノーマルなギフチョウはあまり追わず、イエローバンドを探すことにした。
あった人に聞いたのだが、いろいろ噂はあるが白馬ではほとんど地域差はなくイエローバンドは同じような確立で発生するのだそうだ。
たまに葉っぱや地面や僅かばかりのスミレに訪れるギフチョウにレンズを向けるが、ノーマルばかり。
そんな中、笹の葉に止まった一頭をよくよく見ると、尾状突起の先まで黄色で縁取られた個体が。これが初めて見るイエローバンドだった。翅を広げてほしかったが、残念ながらすぐに飛び去ってしまった。

ギフチョウ(イエローバンド)
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その後もだいぶ粘ったが、ギフチョウが止まってくれないため、イエローバンドはおろか、ノーマルなギフチョウすらなかなか撮影できないありさまだった。

いつものポイントへ移動することにした。こちらではイエローバンドを見たことはないが、カタクリとともに写真が撮れるのはこの場所の魅力だ。
ポイントに到着すると既に撮影しておられる方が一人いらっしゃったので、少々離れた場所で撮影ることにした。移動して1個体目が自分の近くを通ったので飛んでいる姿を連写。さらに近くのカタクリで吸密を始めたので見てみると、これがイエローバンドだった。裏面の写真を撮ったのち、じわじわ場所を移動して表も撮影。本当にラッキーだった。残念ながら飛翔はピントはあってなかったが、一応証拠写真としよう。

ギフチョウ(イエローバンド)の飛翔
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ギフチョウ(イエローバンド)
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その後もしばらくギフチョウが吸密するのを待ったが、ほとんどそのような場面に出会うことはなく、午後、白馬八方の町を散策することにした。

薬師堂の横の桜の古木(エドヒガン)にはまだ花が残っていた。樹齢は約300年だそうだ。

薬師堂のエドヒガン
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さらに近くのギャラリーで写真の個展を見て、ちょっと遅い昼食ととり、そのまま宿へ。

夕食、宿のレストランの窓から眺める山の景色がだんだん黄昏てゆくのが美しい。夕食をさっさと済ませ、カメラを持って表へ。この時間になっても雲一つない晴天だった。

黄昏時の白馬三山
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黄昏時の五竜岳
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by emu_nijuuhachi | 2013-05-05 19:19 | | Trackback | Comments(2)

白馬の春の妖精1日目

4泊5日の北信旅行。最初は野尻湖、斑尾高原近くのリゾートホテルでのんびり、贅沢。
2日目は北信在住の友人と昼食を頂き、お土産を購入し、信越線で長野へ移動、そこからバスで白馬へ。
すでに16時30分ころで、この日はそのままペンション泊。翌朝は、前年ギフチョウを撮影したポイントへ移動。みそら野の端から端への移動で徒歩では結構遠い。
カタクリが密集して咲いているこのポイント、散歩の人が近くを通るもののとても静かだ。
この日は気温が低く、個体数は少ない。2頭程度の個体がかわるがわる訪れるような感じだ。
ギフチョウの翅の状態は綺麗だ。カタクリも綺麗な状態だった。

ギフチョウ
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イエローバンドは期待したが出会えずじまい。
by emu_nijuuhachi | 2013-05-04 22:25 | | Trackback | Comments(0)

野川沿いの春の蝶~ギンイチモンジセセリは目撃するも・・・

野川沿いの春の蝶というと自分の中ではギンイチモンジセセリが頭に浮かぶ。しかし、ここ2年ほどなかなか目撃できずにいる。そろそろ、春型シーズンも終わりが近い。
ギンイチモンジセセリは春型と夏型では色が大きく違う。夏型に比べ春型は一文字が白くくっきり表れる。実は27日も歩いたが結局目撃できずにいた。ススキ原をうろうろと歩くと、意外と多く見られたのがミヤマチャバネセセリだ。ギンイチモンジセセリとは生息環境が一致する。

ミヤマチャバネセセリ
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他にはモンキチョウ、キタキチョウ、ウラナミヒメジャノメ、キタテハ、ヤマトシジミ、ベニシジミ、イチモンジセセリなどなど、そこそこの種類の蝶はいるのだが、なかかなギンイチモンジセセリがいない。

ベニシジミ
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うろうろ歩いているうち、やっと目の前に、小さく黒くひらめく影が目に入った。花に止まった姿をみると、やはりギンイチモンジセセリだった。あわててカメラを出しているうち、次の花へ、さらに枯草に止まったかと思うと、藪の中へ、結局姿を見失った。そのまま、2度と姿を見ることはなかった。残念…。
一応、3年前に同じ場所で撮影したギンイチモンジセセリをアップしておこう。
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by emu_nijuuhachi | 2013-04-29 21:13 | | Trackback | Comments(0)

2013年の蝶シーズンの始まり~相模原市~

4/6にメールが着信した。数年前、蝶の写真の撮影中に知り合った方からのメールだった。3/30に自分も行ったものの、蝶の1頭も見られなかったその場所に明日行こうと思うとのことだった。
4/7朝、起きてみると天気は回復しそうな雲の間の晴れ間、自分の彼の地に赴くことにした。
神奈川県の人たちを中心に、この時期にこの場所にある蝶の撮影に人が集まってくる。ギフチョウ。かつては高尾山周辺にも生息していたそうだが1990年代に高尾山では絶滅した。今回の場所は現在では、太平洋側の最東端と言われる産地で、相模湖からほど近い農村と里山だ。
到着してみると顔見知りの方々も、すでにカメラを構えていた。

しばらく、周辺を歩いてみると、飛んでいる。ギフチョウだ。シーズンが始まったんだなと実感する。
しかし、これがなかなか止まってくれない。花に蜜を吸いに来る時間帯になるまでが辛抱だ。
周辺をぶらぶらしながら時間をつぶす。
そんな時に目の前に現れたのがコツバメ。とても小さなシジミチョウの仲間。こげ茶色のシブい裏側だが表の青い金属光沢はちらちら見えるときはとてもきれいだ。

コツバメ
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ぶらぶらしていて、目に入った花があった。道のわきにポツポツと咲いている。これまで何年もこの地は通っていたが全然気づかなかった。前から見たいと思っていた野草だ。アマナ。球根が甘いのだそうだ。チューリップに近い仲間と言われ、野生のチューリップといわれていた。かつてはユリ科チューリップ属に分類されていたが、今はユリ科アマナ属という新しい分類に入るのだそうだ。

アマナ
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11時近くなっても、ギフチョウはなかなかじっと吸密してくれない。仕方がないのでギフチョウが飛び回りそうな里山の中腹まで登ることにした。杉の植林地を抜けると小高いピークが見える場所に出てきた。ここで飛び回るギフチョウの飛翔写真をとれればいいなと思っていたが、それはかなわず、地面に止まったところを撮影するのがせいぜいだった。

ギフチョウ
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しばらく、ギフチョウが飛び回っているのを眺めて、また下山した。しばらくすると、蝶がいよいよ花によって着始めた。いままで、この場所で花に来る蝶を撮影したことがなかったが、今回は少々遠目ではあったが撮影できたのがうれしい。

ギフチョウとアセビ
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ギフチョウとミツバツツジ
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飛翔の撮影はできなかったが、蝶好きの方々とおしゃべりができて楽しい時間だった。
帰りは、前日自分にメールを送ってくださったご夫婦が、ご親切にも電車の駅まで送ってくださった。
本当に助かりました。ありがとうございました。
by emu_nijuuhachi | 2013-04-07 23:55 | | Trackback | Comments(5)

このあたりの蝶シーズンの最後は(11/4 - 野川公園)

そろそろ紅葉かな~という時期になると、このあたりで舞う蝶がいる。
それがクロコノマチョウ(秋型)だ。
本来は南方系の蝶。子供のころから家にある図鑑(1966年版)には、静岡県下では土着しているが、東京での最終例は遇産種、いわば迷蝶とのことであった。
しかし自分が蝶撮をはじめた2005年には、都立野川公園で目撃もしたし、そのご同公園のビジターセンターには標本もあることを知った。ここ数年、11月に野川公園に行くと確実にみられる蝶になっていた。ここは食草がジュズダマであり、公園内には非常に多くのジュズダマが栽培されている。ジュズダマの原っぱの近くが雑木林の林縁となっていて、クロコノマチョウの生育には好条件がそろっているように思う。
この秋も見に行った。今年も1回行っただけで見ることができた。
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翅を閉じると、まるで枯葉のような姿。また、一回止まるとじっと動かない。近くにいるのに見つけにくい蝶だ。
ジャノメチョウに近い種類だが、いわゆる「蛇の目」模様はあまり目立たず、翅に突起がある独特の姿だ。
大きさはかなり大きい、翅を広げると6cm以上はあるだろう。メスはとくに大きく7cm以上は
飛び方はバタバタといったイメージでスマートな飛び方ができない。蛾を思い起こさせる。ただ決して飛ぶのが苦手というわけではないようだ。

この蝶、危険を察知すると離れたところに飛び、落ち葉に紛れて止まって翅を閉じてじっとしてしまう。つまり、翅の表をほとんど人に見せないのだ。
クロコノマチョウは何度も撮影しているが、表を撮影したことがない。今回はそれを挑戦した。方法は・・・飛翔写真だ。ただ、日が傾き始めた林縁なので、シャッタースピードを上げての撮影がなかなかできない。また、安全な場所でじっとしているので、一度見失うと次のチャンスがなかなかやってこない。しかし、今回はなんとかレンズに収めることができた。ピントも露出もイマイチだが、前翅の先の赤みがかった斑紋が撮れたのがうれしい。
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今シーズンの成虫の撮影は、おそらくこれが最後だろう。次は、3月か4月の春の妖精たちを待つことになる。
まあ、幼虫やさなぎであれば、冬の間も見に行くこともできるが…
by emu_nijuuhachi | 2012-11-04 23:23 | | Trackback | Comments(2)


10年前に始めた、デジカメ片手にハイキングやお散歩。撮りためた画像を紹介しながら当時を振り返ったり、最近公園や里、山で出会った蝶や花、その他の生き物等について日記風に紹介していきます。


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