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カテゴリ:蝶( 81 )

私の2019年蝶活スタート 神奈川県のギフチョウ

ご無沙汰していましたこのブログ。
毎年、春が来ると再開するのですが、7月後半になると登山モードになり、写真整理が億劫になってしまいます。
登山中に見つけた蝶もいつか紹介したいので、そのうち蔵出ししたいと思います。

さて、今年もギフチョウが発生するシーズンになりました。毎年恒例で、蝶活再開で神奈川の観察ポイントに3/31、4/6に赴きました。
3/31は天気予報に反して曇って寒い日になりやや蝶の活動が鈍い日、一方4/6は陽気のおかげで激しく蝶が飛び回る日となりました。

追いかけっこのシーンがなんども見られました。
最多で6頭が絡むバトルが繰り広げられました。
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単独で飛び回るギフチョウも。
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時々地面に降りて翅を休めます。でもすぐに他の個体がやってきて休息の邪魔をします。
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ここまでは山中で飛び回るギフチョウを見てきました。
午後は里へ降りてくる蝶も増えるので私も麓へ降ります。
ここではギフチョウが蜜を吸いにくるマメザクラがあるので、沢山のカメラマンの皆さんがサクラを見上げていました。
ここからはサクラにくるギフチョウです。
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帰り際、サクラはサクラでも帰り道途中のシダレザクラにギフチョウが吸蜜に来ました。
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帰り際に道端のスミレに1頭のギフチョウが姿を現して、タチツボスミレの吸蜜を繰り返していました。
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ギフチョウ以外にも春らしい蝶を、写真が撮れたのが3種。

ミヤマセセリ
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スギタニルリシジミ
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ヒオドシチョウ(越冬)
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あとこの時期、ここにくると必ず探す花がいくつかありまして、その中の代表2つの写真を今年も撮影しました。

シュンラン
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ヒトリシズカ
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激しく飛び回り、あるいは優雅に花にくる蝶を堪能できた2日でした。








by emu_nijuuhachi | 2019-04-07 13:49 | | Trackback | Comments(0)

3週続けての同じ東京都の山でハヤシミドリシジミ他色々観察〜2018年6月17日、6月24日、7月2日

それ以前にあまり満足なオオミドリシジミが見られなかったので、東京都の山に向かったのが6月17日。
6月20日に風邪(?)で倒れ、酷く腹を壊したため23日までまともに食事ができていないまま、復帰のリハビリとして登った6月24日。(体が水分の吸収能力が落ちていたのか、結局昼過ぎに熱中症でダウン。現地で会った蝶友さんに車で最寄り駅まで送ってもらってしまった。)
前週にハヤシミドリシジミが発生しているのを確認し、今年もしかしたら最後のチャンスと、北海道から羽田に着いた足でそのまま、その山に向かった7月2日。
それぞれ今まであまりじっくり見られなかったハヤシミドリシジミの卍巴飛翔や、過去に1度しか見たことのなかったウラミスジシジミ、初見のウスイロオナガシジミなど、興味深い出会いがいっぱいだった。この身近な山の奥深さを感じた3週間だった。

卍飛翔は背景は薄暗い林で、蝶が夕日に照らされていてフラッシュを使っているみたいに見えてしまうものもあるが全て自然光で撮影した。


ハヤシミドリシジミ(卍巴飛翔)
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ハヤシミドリシジミ♂の半開翅と開翅。

ハヤシミドリシジミ(♂)
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ハヤシミドリシジミ(♀)
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思いもしない収穫は6/17のとき。この日は雨上がりで最終に来ていたかたと一緒に蝶の探索をしていたら、ウラミスジシジミやウスイロオナガシジミが出てきてびっくり。この日はウラミスジシジミは残念ながら撮影できなかったが、ウスイロオナガシジミは、茂みの葉に少し隠れてはいるものの撮影できた。私にとって初めて見るウスイロオナガシジミだった。

ウスイロオナガシジミ
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熱中症でダウンした6/24。昼頃に前週に続いて目撃できたウラミスジシジミ。まともに写真が取れたのは初だ。

ウラミスジシジミ
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オオミドリシジミ(上が6/17日撮影、下が6/24日撮影)
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ムラサキシジミ
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ウラナミシジミ
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ウラギンヒョウモン
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by emu_nijuuhachi | 2018-07-08 21:50 | | Trackback | Comments(4)

北海道・天然記念物に会いに行ったものの〜2018年6月30日,7月1日

7月1日に大雪山赤岳登山バスを使って大雪山に入山するため、6月30日に北海道上川町層雲峡に行った。
実は6月30日の天気予報ではすでに7月1日の予報は芳しくない。実際7月1日は登山口についた頃から夕方まで、ずっと本降りの雨で蝶どころではなかった。
その代わり現着の6月30日にはシロオビヒメヒカゲやエゾシロチョウに会うことができた。

シロオビヒメヒカゲ
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エゾシロチョウ
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本州でも普通に会える種も。

ヒメウラナミジャノメ
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コチャバネセセリ
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おまけ、蝶以外の昆虫。

アオジョウカイ
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また、入山当日の7月1日。バス停でバスの到着を待っていると近くに若いエゾシカの姿があった。

エゾシカ
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by emu_nijuuhachi | 2018-07-08 15:14 | | Trackback | Comments(0)

6月の蝶の紹介。高尾周辺〜2018年6月3日,9日

また撮りためた蝶の写真をはき出します。まだ6月上旬分です。
6月3日は高尾周辺で、まだ蝶探しに入ったことのない場所に向かい、その後フジミドリシジミの場所に移動。結局フジミドリシジミは見ることができなかった。
初めて蝶探しをしたポイントではオオミドリシジミを探した。
以外にあっさり見つけたのだが、随分見上げなければならない場所で飛び回るばかり。
なかなか青緑に光る表面は見られなかったのが残念。確実にいるのだから、いいポイントをまた探して見たいと思う。

オオミドリシジミ
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オオミドリシジミを眺めた場所の近くで、比較的低い場所にムラサキシジミを見つけた。もう少し見やすい場所へ移動。。。と思ったときに飛ばれてしまったが、とりあえず近場で撮影した。

ムラサキシジミ
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場所を移動してフジミドリシジミのポイントで、フジミドリシジミは見られなかったがアカシジミは見ることができた。

アカシジミ
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おまけ、フジミドリシジミのポイントで見た蝶以外の昆虫をひとつ。

ヒメヒゲナガカミキリ
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もう一つ、6月9日、今度は植物観察で高尾周辺を歩いていた時に、イラクサか何かに止まっていたアカタテハを撮影。この日撮影した唯一の蝶だった。

アカタテハ
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by emu_nijuuhachi | 2018-07-08 14:21 | | Trackback | Comments(0)

やっと6月の紹介。徒歩圏内の公園でミドリを堪能〜2018年6月2日

さらに5から6月のストックを引き続き紹介。

近場、徒歩圏内の公園で5月20日にはミドリシジミに会えなかったのもあり、6月2日に再びこの公園を訪れた。
今回はやや翅の傷みがある個体もあったが、割合多くミドリシジミが見られた。
角度によって、黄緑から青緑まで色が変化するのは見ていて飽きない。

ミドリシジミ
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以上4つの写真はどれも同一個体。色の変化が面白い。

ミドリシジミ
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こうして木の上で開翅する個体も少なくなく、表が見られないことも多い。

ミドリシジミ
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この日はゴマダラチョウもやって来て、地面で給水していた。最近は外来種のアカボシゴマダラが増えている中、たまにこうして国産種も見られると安心する。

ゴマダラチョウ
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アカシジミもまだ健在だった。

アカシジミ
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この公園ではクロコノマチョウも多く発生する。ジュズダマやススキも多く、ここではクロコノマチョウの幼虫も確実に育っている。

クロコノマチョウの幼虫
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by emu_nijuuhachi | 2018-07-08 11:29 | | Trackback | Comments(0)

5月上高地を歩く 〜 2018年5月26〜28日

まだ5〜6月のストックの紹介が続く。相変わらず季節感がなく申し訳ない。
今回は5月最後の週末、上高地に赴いた。毎年おおよそこの時期上高地を訪問していて、宿も常連になっている。

この時期ここに来る一番の目的はクモマツマキチョウの飛ぶ姿を見ることである。
今年は、天気もまずまず、ミヤマハタザオやイワハタザオなどの花も例年以上によく咲いておりこれは期待できると思っていた。
実際、梓川流域をオレンジ色のクモマツマキチョウの♂とすれ違ったりもした。

ところが、どういうわけか毎年撮影ポイントにしている場所では待てど暮らせどやってこない。結局撮影ポイントでは全く見ることができなかった。
ただ、初日宿到着する直前、河原では強い風が吹いており、風を避けるように土手の下の草はらに1頭の白い蝶が、翅を休めるように降りたのが見えた。
まさかと思い近づくと、やはりクモマツマキチョウの♀だった。今回唯一撮影できたのはこの個体のみである。

クモマツマキチョウ(♀)

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宿近くでも少ないながら蝶が飛んでいた。多くはシータテハだった。

シータテハ
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撮影ポイントでは、残念ながらクモマツマキチョウは見られなかったが、いくつかの蝶を見ることができた。
まずは越冬したキベリタテハ。

キベリタテハ
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吸蜜に来たアカタテハとキアゲハ。

アカタテハ
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キアゲハ
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おまけですが、鳥もひとつ。

オオアカゲラ?
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さらにおまけ。とにかく今年の上高地の花は綺麗だった。
少ないが2つほど紹介する。

ホンシャクナゲ
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ハルニレの下のニリンソウ群落
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by emu_nijuuhachi | 2018-07-08 10:14 | | Trackback | Comments(0)

北アルプス山麓 オレンジ色と瑠璃色〜2018年5月12日

翌日に松本で用事があるので、それを理由に前日に北アルプス山麓入り、クモママツマキチョウのポイントとオオルリシジミのポイントを訪れることにした。
公共交通を利用してポイント近くに到着し、あとは歩いてポイントに着くと、早速カメラを持った方々が慌ただしく走っていた。到着早々、クモマツマキチョウが飛んでいた。あいにくレンズを向けた時には飛び去ってしまった。
その後、時折クモマツマキチョウが姿を見せる。
個体数はそれほど多くなさそうな感じだった。
難度がシャッターチャンスはあったが、なかなかレンズを向けるタイミングが遅すぎて写真が取れない。

なんとか近くのニリンソウに止まった瞬間には撮影できた。

クモマツマキチョウとニリンソウ
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その後もあまり姿を表す回数は少なかったが、突然3頭まとめて現れたり、翻弄されっぱなしだった。
なんとか吸蜜にきた子の写真をやっと撮れた感じだ。
まともに撮影できたのは以上の2回程度。

クモマツマキチョウ
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たまに遠くで白っぽい蝶の姿がチラチラ見えて、駆け寄って見るとモンキチョウだったりした。

モンキチョウ

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クモマツマキチョウが現れない間は、カメラを持っている方々と立ち話をしたり、やってきた綺麗な鳥を撮影したり、気ままに過ごした。

オオルリ
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14時前には場所を移動し、オオルリしじみのポイントに移動した。同じように移動した方々もおられるが、自分は公共交通を使うので、若干タイムロス。15時30分頃だったか、ポイントに到着。
先ほどのクモマツマキチョウのポイントにもおられた方々と再会。
早速目の前に綺麗なオスのオオルリシジミがいた。
その場におられた皆さんと撮影会。
発生が早いだろうと踏んで訪れたが、まだまだ個体数は少なかったが、なんとか綺麗な個体の写真を撮れたのはラッキーだった。

オオルリシジミ
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by emu_nijuuhachi | 2018-05-24 22:03 | | Trackback | Comments(0)

春の始まり=ギフチョウ〜2018年3月31日

去年の夏以降は登山がメインで出かけることが多く、写真の整理が億劫になりブログを全然更新していなかったが久々のこう死んだ。

前の週に急な発熱で外出を控えたりなどして出遅れたか、などとも思ったが結果的にはしっかりとギフチョウが観察できた。
神奈川県の有名なポイント。その中でも毎年テリトリー行動の観察の適所に毎年訪問しているが、3月31日の朝からその場所を目指した。9時前頃には目的地に到着。
雲もなく、気温はちょうど良いくらいか。
9時半頃、羽化してだいぶ経つ個体だろうか、翅は擦れていてかなり鱗粉が落ちたような個体が近くに飛んできた。
しばらくすると今度は色の鮮やかな個体もやってきた。
待っていると、この場所では概ね4〜5頭程度のギフチョウが飛んでいるようだ。例年よりは若干少なめな感じだ。

なかなか綺麗な個体だ。
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目の前にカナヘビがいるのにも関わらず平気で止まるギフチョウ。
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花がなく殺風景な感じはあるが、超自体は綺麗な個体だ。
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せっかく飛び回る場所なので久しぶりに飛翔写真にもチャレンジした。
飛翔1
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飛翔2
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飛翔3
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飛翔4
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飛翔5
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飛翔6
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飛翔7。他のギフチョウと追いかけっこをしている。
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昼過ぎまで、飛び回る蝶を観察し、その後麓の里に下り花にくる蝶を撮影した。
今年は3月前半まで寒く、急に暖かくなったこともあり、一気に色々な花が咲いたようだ。花の種類は多い。

アセビとギフチョウ
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マメザクラとギフチョウ
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ミツバツツジとギフチョウ
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ギフチョウ以外で撮影できたのは2種類だけ。他にも何種類か見かけることは見かけたが撮影は叶わなかった。
キブシとテングチョウ
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ミヤマセセリ
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写真撮影の合間にギフチョウの翔ぶ姿の動画も撮影してみた。コンデジの動画機能な上に不慣れなこともあり、若干お見苦しい動画となってしまったことはご容赦いただきたい。



by emu_nijuuhachi | 2018-04-04 01:09 | | Trackback | Comments(4)

2017年6月11,17日〜東京都西部の山地2回訪問でオオミドリシジミに会う

平地では6月上旬からオオミドリシジミの発生の報告が見られるようになり、やや時期が遅れて発生する山地に赴いた。
6月11日は残念ながらやや涼しめ。午前中待ったが、オオミドリシジミらしい姿も見られず。
その週の土曜日6月17日、再度同じ場所を訪れるた。

まずは先に6月17日の様子から。
ポイントに着いた時はすでに数名の方が撮影をしていた。見ると数は多くはないが確実に飛び回っては枝に止まる行動を繰り返していた。
おそらくテリトリー行動なのだろうが、どういうわけかあまりしっかり翅を開かない。たまたま開いた時になんとか写真を撮ることはできたが、なんともフラストレーションも溜まる状況。こればかりはポーズを要求してもどうしようもない。


オオミドリシジミ

数すくない開翅写真。本当はもう少し上からの角度で見たかった。
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半開翅の写真。大概がこんな程度の開き具合だ。
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半開翅だが間から見えるブルーはまだ綺麗なようだ。
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裏側もまだあまりすれていない個体も複数いた。
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一緒に撮影していた方が枝先をつまんで少しだけ引き下げてくださったのでなんとかこの角度。
この個体は、ずいぶん飛び回ったのだろうか、結構すれていた。
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ここでは、まだしばらくオオミドリシジミ

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日付を遡り、6月11日は昼までの半日でオオミドリシジミは見られなかった。
樹液の出ているカシワの木に移動して見ると、そこは蝶の食事の場になっていたが、スズメバチがやってきて蝶を追い払い始めた。
蝶を追い払っていたのはスズメバチばかりではない。スミナガシもいたのだが、アカタテハに割り込まれ、驚いて翔び立った後は2度と姿を表さなかった。特に目立ったのはまだ色の綺麗なヒオドシチョウだった。このヒオドシチョウは間も無く夏眠に入る時期か。

ヒオドシチョウとスズメバチ
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ヒオドシチョウ
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11時になり下山した。


by emu_nijuuhachi | 2017-06-19 00:07 | | Trackback | Comments(2)

【昨年夏分の蔵出】2016年7月10日甲州の森編

蔵出しというと聞こえもいいが、7月のハイキングシーズンになるとブログ用に写真を整理するのがとても面倒な気分になってしまうため、春までサボってしまっていた、というのが正確なところだ。
全部まとめてアップと思っていたが数が思ったよりも多くそうはいかなかった。

今回は2016年7月10日に森の蝶を探しに出たが、目的の蝶のいくつかにはあえず、逆に思いもしなかった出会いもあった。
まずは驚きの出会いは蝶ではなく鳥だった。声は何度も聞いたことがあるのだが、実際に姿を見たのは初めてだった。

サンコウチョウ
実物を見て、本当に美しい鳥だと思った。
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一方蝶で初見だったのはムモンアカシジミとアサマイチモンジ

ムモンアカシジミ
こんなに鮮やかな色だとは初めて知った。アカシジミよりもさらに赤い印象だった。
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アサマイチモンジ

まあ証拠写真レベルですが。。。。
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その他もたくさんの蝶を見かけた。

オオチャバネセセリ
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イチモンジセセリ
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キマダラセセリ
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ツバメシジミ
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ウラナミシジミ
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ヤマトシジミ
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モンキチョウ
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キタキチョウ
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モンシロチョウ
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ジャノメチョウ
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昨夏はこの他、白馬、北アルプス山麓から稜線、春は再び白馬などもあるので徐々にアップしていこうと思う。








by emu_nijuuhachi | 2017-06-07 00:36 | | Trackback | Comments(0)


10年前に始めた、デジカメ片手にハイキングやお散歩。撮りためた画像を紹介しながら当時を振り返ったり、最近公園や里、山で出会った蝶や花、その他の生き物等について日記風に紹介していきます。


by emu_nijuuhachi

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