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北信州のリュードルフィア(その2)〜2015年5月3日〜5月5日

白馬もリュードルフィアライン上にあり、ギフチョウとヒメギフチョウの混棲地になる。ご存知ない方に説明すると、ギフチョウとヒメギフチョウの生息地はほとんど重ならない。ギフチョウは西日本から中部や一部関東を中心に、ヒメギフチョウは中部から東北、北海道に分布する。生息地の境界線がリュードルフィアラインとよばれる。リュードルフィアとはギフチョウ、ヒメギフチョウの仲間の学名をカタカナ読みしたものだ。

北信州の東部ですでにギフチョウにも出会えたということもあり、白馬に移動してもあまり代わり映えしない写真になるのだが、白馬にはイエローバンドに会えるかもしれないという期待があった。
これも、ご存知ない人に説明すると、蝶には前翅も後翅も外側の縁には細かい毛が密集して生えているものなのだが、イエローバンドというのはギフチョウのこの外縁部の毛が全て黄色い個体についた通称だ。メンデルの法則でいう劣性遺伝なのだが、出現確率が非常に低い。ただ、白馬ではこのイエローバンドの出現確率が比較的高く、出会えるチャンスが他所に比べると高いというわけだ。

いろいろ歩き回ればイエローバンドにも会えたかもしれないのだが、おきまりのポイントでの待ち伏せに徹した。
結局今年はイエローバンドに出会うことはなかった。代わり映えのない写真と言えばそれまでなのだが、せっかくまだ綺麗な個体にも出会えたので掲載させていただくことにした。

ギフチョウ
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大写しのギフチョウも載せてみる。

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少々ピントがぼけたが、裏がしっかり映った写真がなかったのでこちらも掲載。
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こちらはカタクリの花びらが綺麗に映ったので。
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せっかくの白馬村の風景も。桜咲く白馬村と白馬三山の景色。
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田んぼに映る、逆さ白馬三山。
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最後に、帰り道、高速バスで高速道路に入ってすぐに休憩場所になった梓川SAから眺める常念岳の夕景。これは自分の写真の腕では伝えられない美しさだった。
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by emu_nijuuhachi | 2015-05-10 22:52 | | Trackback | Comments(6)

GWの信州遠征2014〜後半-5月6日

5月5日は午前中には雨が降り出す予報だった。前日合流した蝶写のお友達とは、とりあえず前日とは別のポイントに向かった。さすがに天気は芳しくなく、蝶が現れることは期待できなかったが、とりあえず観察ポイントまで行ってみて、その場所に生えているヒメギフチョウの食草の確認をすることが、この日できる精一杯だった。
その蝶写で集まったお友達は解散。自分は残る1日に賭けることとなった。

最終日の5月6日、まずは5月4日にギフチョウの写真を撮った場所に移動した。しかしこの日は気温が低い。10時40分過ぎてもギフチョウが飛ぶことすら見られない。普通なら11時を回った辺りから訪花する時間帯になる。場所を移動し、カタクリの見られる場所に向かうことにした。
その場所についた頃、ようやく最初のギフチョウを目撃したが、その後も数は少なかった。
午後に入り、ようやくカタクリに蝶がやってくるようになった。
熱心に蜜を吸う蝶が現れ、ようやく撮影をすることができた。数等が代わる代わるカタクリの群生地に姿を現す。

ギフチョウ
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この時点ではまだ、普通のギフチョウだと思って撮影していた。
そのうち、花の近くの落ち葉の上に蝶が止まった時......、あれ?気づかなかったけど尾状突起が黄色いな...。あれ?先っぽまで黄色いぞ。
ここで気づいた。先ほどから撮影していたのはイエローバンドだった。前翅の縁毛が擦れてしまっているのか、前翅の縁の黄色が目立たなかったため気づかなかったのだった。
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ここからは大慌てだ。蝶を驚かせないようにしながらも、止まるまで追いかけて、止まったと同時にシャッターを切った。
ということで、今回も昨年に続き、イエローバンドに出会うことができた。
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下の写真は一番いいアングルだったのにピンぼけ。残念だ。
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今回も短い時間だったが堪能することができた。今年はカタクリもしおれているものが多かった。雪が少なめの年は早い時期に白馬に入った方が良さそうだ、今回はそれが分かっただけでも収穫である。
午後1時20分頃、いよいよこの旅の終わりが近づいてきた。宿に引き上げ、預けていた荷物を持って白馬駅に向かわなければ。
宿に向かっている途中、広場の草原では、越冬したクジャクチョウが2頭飛び回っていた。

クジャクチョウ
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天気はすっかり晴れて、前日の雨が嘘のよう。白馬の山々の白い姿が眩しい。

白馬三山(白馬鑓ケ岳・扚子岳・白馬岳)
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五竜岳
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帰りは、白馬から新宿まで直通の特急あずさ。信濃大町に到着する前に、大好きな爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳の山容を写真に残した。

爺ヶ岳と鹿島槍ヶ岳
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by emu_nijuuhachi | 2014-05-07 22:31 | | Trackback | Comments(8)

白馬の春の妖精2日目~イエローバンド初見

白馬の2日目は昨年お世話になったプチホテルでスタート。
朝起きたら雲一つない快晴だった。このプチホテル、西側は田んぼで山からも少し距離が離れているので、景色は最高にいい。鹿島槍ヶ岳の北峰、五竜岳、唐松岳、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳が一望できる。

白馬三山と今回の宿
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桜の花がまだ残るこの時期、早朝の気温は低い。霜が降りていた。


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今日は天気が最高だ。ゴンドラ、リフトで上に登って景色を楽しむか、蝶の観察に行くか迷ったが、午後まで時間が使える最後のチャンスなので今回は蝶撮影とした。
朝食をとり、前日お会いした方に教えていただいた今まで行ったことのないポイントへ徒歩で移動。
途中、とても気持ちの良い景色を眺めた。

菜の花と白馬岳
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コブシの花と五竜岳
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ポイントに着くと既に4名ほど、撮影の準備をされている方(中には私でも知っている著名な写真家の方も)がすでにおられた。ここは知られたポイントらしい。
見てみると確かに結構飛んでいる。しかし今日は気温が高いのかあまり止まらない。花も少ないポイントなので、ノーマルなギフチョウはあまり追わず、イエローバンドを探すことにした。
あった人に聞いたのだが、いろいろ噂はあるが白馬ではほとんど地域差はなくイエローバンドは同じような確立で発生するのだそうだ。
たまに葉っぱや地面や僅かばかりのスミレに訪れるギフチョウにレンズを向けるが、ノーマルばかり。
そんな中、笹の葉に止まった一頭をよくよく見ると、尾状突起の先まで黄色で縁取られた個体が。これが初めて見るイエローバンドだった。翅を広げてほしかったが、残念ながらすぐに飛び去ってしまった。

ギフチョウ(イエローバンド)
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その後もだいぶ粘ったが、ギフチョウが止まってくれないため、イエローバンドはおろか、ノーマルなギフチョウすらなかなか撮影できないありさまだった。

いつものポイントへ移動することにした。こちらではイエローバンドを見たことはないが、カタクリとともに写真が撮れるのはこの場所の魅力だ。
ポイントに到着すると既に撮影しておられる方が一人いらっしゃったので、少々離れた場所で撮影ることにした。移動して1個体目が自分の近くを通ったので飛んでいる姿を連写。さらに近くのカタクリで吸密を始めたので見てみると、これがイエローバンドだった。裏面の写真を撮ったのち、じわじわ場所を移動して表も撮影。本当にラッキーだった。残念ながら飛翔はピントはあってなかったが、一応証拠写真としよう。

ギフチョウ(イエローバンド)の飛翔
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ギフチョウ(イエローバンド)
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その後もしばらくギフチョウが吸密するのを待ったが、ほとんどそのような場面に出会うことはなく、午後、白馬八方の町を散策することにした。

薬師堂の横の桜の古木(エドヒガン)にはまだ花が残っていた。樹齢は約300年だそうだ。

薬師堂のエドヒガン
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さらに近くのギャラリーで写真の個展を見て、ちょっと遅い昼食ととり、そのまま宿へ。

夕食、宿のレストランの窓から眺める山の景色がだんだん黄昏てゆくのが美しい。夕食をさっさと済ませ、カメラを持って表へ。この時間になっても雲一つない晴天だった。

黄昏時の白馬三山
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黄昏時の五竜岳
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by emu_nijuuhachi | 2013-05-05 19:19 | | Trackback | Comments(2)

白馬の春の妖精1日目

4泊5日の北信旅行。最初は野尻湖、斑尾高原近くのリゾートホテルでのんびり、贅沢。
2日目は北信在住の友人と昼食を頂き、お土産を購入し、信越線で長野へ移動、そこからバスで白馬へ。
すでに16時30分ころで、この日はそのままペンション泊。翌朝は、前年ギフチョウを撮影したポイントへ移動。みそら野の端から端への移動で徒歩では結構遠い。
カタクリが密集して咲いているこのポイント、散歩の人が近くを通るもののとても静かだ。
この日は気温が低く、個体数は少ない。2頭程度の個体がかわるがわる訪れるような感じだ。
ギフチョウの翅の状態は綺麗だ。カタクリも綺麗な状態だった。

ギフチョウ
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イエローバンドは期待したが出会えずじまい。
by emu_nijuuhachi | 2013-05-04 22:25 | | Trackback | Comments(0)

花三昧2005と蝶(2)~クロヒカゲモドキなど

2005年夏、花三昧の2日目です。
今日は、八方尾根を登ります。
ゴンドラ、リフトを乗り継いでいきます。リフトに乗っていると、早速ベニヒカゲが足元を飛んでいます。
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リフトで一番上まで上ると、八方池山荘がある第一ケルンに着きます。ここはガスっていましたが、霧の向こうでウグイスが出迎えてくれました。


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遊歩道の両側はロープが張られていて、野草が咲き、蝶が舞います。
蝶が集まっているところがあります。ベニヒカゲにクロヒカゲ。
よく見ると…獣糞に集まってるのでした。もう少しきれいなものに止まってくれれば絵になるのですが…。


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道端にはタカネマツムシソウ(マツムシソウ科)が沢山咲いています。タカネマツムシソウに吸蜜にくるベニヒカゲ。


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ここはウメバチソウ(ユキノシタ科)も多く咲いています。ウメバチソウにアリが蜜を舐めに来ています。


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名前の知らない花がたくさんあります。このハイキングをきっかけに高山植物図鑑も買いました。
クモマミミナグサ(ナデシコ科)。


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こちらはハッポウタカネセンブリ(リンドウ科)。
(バックの葉っぱはクロマメノキかな?)


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シナノオトギリ(オトギリソウ科)。


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ミヤマママコナ(ゴマノハグサ科)。
第一ケルンから八方池まで歩く間にも沢山の名前の知らない花が咲いていました。以上5つの花はこのとき名前を知った花々です。


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蝶も見かけたらパチパチとシャッターを押していました。
大ぶりのクロヒカゲがいたので撮影。と、ずっと信じていたのですが、ずいぶんしてから、よーくみると違いました。
クロヒカゲモドキ。


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八方池近く、第三ケルンあたりからは、白馬三山の東側斜面が臨めます。さらに、不帰嶮の荒々しい岩稜が見えてきます。
手前ののどかな風景と、奥の荒々しさのバランスが見事な景色です。

迷ったのですが、この日は唐松岳頂上小屋まで向かうことにしました。


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ここにはタンポポも咲いています。
ミヤマタンポポ(キク科)


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湿地にはこんな花も。
イワイチョウ(ミツガシワ科)。


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この遊歩道沿いで一番目に付く蝶はベニヒカゲですが、ヒョウモンチョウも比較的多く見られます。
ヒョウモンチョウ。


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小さい白い花です。
ミヤマトウキ(セリ科)


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ところどころ、ダケカンバの樹林帯を通って先を進みます。
ダケカンバの中にはかなりの大木もあります。
このコースは針葉樹林帯は少なく、ダケカンバの樹林帯が多かった印象があります。


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ウツボグサの仲間のタテヤマウツボグサ(シソ科)が所々でみられます。
地元の多摩地区でよく見かけるウツボグサより、房は小さく花数は少ないのですが、色鮮やかです。


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イワシモツケ(バラ科)。
蛇紋岩が多い高山でみられるそうです。岩の種類と植物の種類が関係しているというのも面白いですね。


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ミヤマイワニガナ(キク科)。
赤みがかった茎や葉、花の大きさの割りに細くて長い茎に目を惹かれました。茎や葉が赤いのは寒風に当たるせいでしょうか。


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クルマユリ(ユリ科)。
八方尾根では特に多かったわけではありませんが、高原でこの花があると華やかに感じます。


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マルバタケブキ(キク科)。
キク科の野草としては、背丈も花も大型です。ここではこの花に蝶が訪花しているのを見ませんでしたが、よく蝶が集まる花です。


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ヤマハハコ(キク科)。


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シロバナハナニガナ(キク科)。
上の写真にもあるミヤマイワニガナと姿が似ていますが、こちらは白花。


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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)。
この写真では花の数も少なく寂しげですね。群生すると見事ですが。


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休憩によさそうな雪渓が見えます。扇雪渓という名前だそうです。


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まだまだ沢山の花が見られます。
ゴゼンタチバナ(ミズキ科)。秋には赤い実がつきます。


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チングルマ(バラ科)。
草のようですが木なのだそうです。


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ミヤマキンバイ(バラ科)。
砂礫地にもこんな鮮やかな花が咲きます。


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コイワカガミ(イワウメ科)。
イワカガミの仲間は下を向いて開くかわいい花です。


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タテヤマリンドウ(リンドウ科)。
初めて見たかも。。。


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エゾシオガマ(ゴマノハグサ科)。
ギザギザの葉っぱ、花の形が面白い。


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少し、花の時期が過ぎていましたが、シャクナゲの花が咲いていました。ハイマツに混ざってシャクナゲの花が見られると、山に来たんだぁって実感がわきます。
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)。


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ゴツゴツした岩をトラバースして、巻いていくように行くと唐松頂上小屋が不意に現れます。
水分をほとんど取らずにここまで来てしまいました。しっかり水分補充しました。


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多かった雲も切れ、青空も見えてきました。唐松岳の頂上も見えていますが、今日は帰りの日。時間の関係もあり、ここで引き上げることにしました。


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頂上小屋から少し下ったところには、お花畑があり、ここにはコバイケイソウが群生しています。
コバイケイソウには小さい虫が沢山集まってきています。
写真の花にもクロハナカミキリらしき虫が写っています。
コバイケイソウ(ユリ科)。


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オヤマリンドウ(リンドウ科)。
残念ながら、つぼみでした。


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ウサギギク(キク科)。
山で比較的によく見るきれいなキクです。


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山の上のほうでは、なぜかあまり見られなかったのですが、標高が下がってくるとベニヒカゲの数がまた増えてきました。


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八方尾根のお花畑には色々な種類が一般に花を咲かせているような場所もあります。
オタカラコウ(キク科)、シモツケソウ(バラ科)、シロバナハナニガナ(キク科)、ニッコウキスゲ(ユリ科)など。


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シモツケソウ(バラ科)。
きれいな花です。


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ダケカンバ(カバノキ科)の大木です。


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写真では伝わりにくいのですが、とても大きなアザミがありました。花の直径は5cm近くあったと思います。
オニアザミ(キク科)。


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八方池まで下りてきました。人が多さとは対照的に小波一つ立たない佇まいです。
向こう岸の景色が水面に鏡のように映りこみます。


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池のほとりに下りると、サンショウウオの幼生が何匹かみられました。
クロサンショウウオ。


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いよいよハイキングも終わりが近づいてきました。
下には八方池山荘、その向こうには白馬村の景色が見えてきます。


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後を振り返ると、雲の下に隠れていた、白馬岳の頂上がわずかに顔を出してくれました。


下りのリフトを乗っていると、パラグライダーが見えました。気持ちよさそう~。
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無事下山し、この日のうちに東京まで帰りました。
花三昧はその名の通り、花が沢山見られ、多くの植物の名前を知った旅でした。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-04 11:09 | | Trackback | Comments(0)


10年前に始めた、デジカメ片手にハイキングやお散歩。撮りためた画像を紹介しながら当時を振り返ったり、最近公園や里、山で出会った蝶や花、その他の生き物等について日記風に紹介していきます。


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