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高尾で縄張り(2010/7/25)~オオムラサキ

高尾山のオオムラサキのポイントに行ってまいりました。
7/25の午後、高尾山に向かいました。時間に余裕があれば下から登るのですが、今回は時間が遅かったこともありケーブルカーで登って、あとは薬王院経由で山頂まで。山頂は意外と人は少なめ。暑いからでしょうか。
さて、ポイントの木の場所について見ると、既に1頭。早速シャッターをパチリ。オオムラサキにギロリとにらまれました。
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オオムラサキは吸蜜とテリ張りで行ったりきたり。一方、おとなしく吸蜜していたのがスミナガシ。スミナガシは3頭いましたが、7月はまだまだ翅がきれいです。
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オオムラサキが木の幹の高ところで開翅したところをパチリ。
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またまたオオムラサキは、隣のカシワの枝でテリを張っております。
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またまたまた吸蜜に来たオオムラサキ。あの光沢を写してみたくなり、私の苦手なフラッシュを使ってパチリ。
一応光沢感がでました。
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by emu_nijuuhachi | 2010-07-28 23:32 | | Trackback | Comments(4)

遠征・浅間山系 2 (2010/07) ~ミヤマシロチョウ・ミヤマモンキチョウ

浅間山系の2日目。1日目が雲の多い日だったのに対し、朝8時ごろは既にカンカン照り。
この日はコースを変えて手前の山のピークを超えて。。。の予定でしたが、日照りにうんざり、前日と同じコースで山に向かいました。
キャンプ場までの道の脇、日影にシジミチョウが飛んでいました。目の前に止まったそのシジミはゴイシシジミでした。カメラ構えているうちにまた、笹薮の奥のほうに飛んでいってしまいました。
先を急ぐことにしました。キャンプ場の先は湿原の左側の道から先へ行くことにしました。途中で、昨日通った道にまた合流し、平坦な道がまた続きます。樹林帯が切れてくると、木々の隙間から富士山の姿が見えます。
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鞍部まで上がり、さらに稜線へ向かって歩みを進めます。稜線のやや下、フタスジチョウとなにやらヒョウモンチョウのような蝶が、糞か泥かから吸汁しています。近づくとこの2頭は逃げたのですが、近くにヒョウモンチョウらしきやつがとまりました。
コヒョウモンモドキでした。まだ新鮮できれいです。塩尻、松本付近の山より時期は少し遅いようです。
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ミヤマシロチョウ、ミヤマモンキチョウ舞う稜線に上がり、稜線をあるいていると、こんな蝶が。実は昨日も出会ったのですが、まさか定着しているんでしょうか?高山蝶の住む稜線でこれに会うとは。。。。
ツマグロヒョウモン♂。前日見たのは♀でした。それも数頭見かけました。
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最初の小さいピーク手前で、シジミが飛んでいるのを見かけました。
何シジミだろう?追いかけて止まるのを待ちました。
後翅裏の淵には赤の斑紋が並んでいます。ヒメシジミ?アサマシジミ?
浅間山系だけにもしかしたら。。。だとしたら初見だ!
わくわくして写真を撮りました。
(同定のポイントがよく分からなかったので、家に帰って調べたら…残念ながらヒメシジミ。とはいえ擦れていないヒメシジミに出会うのは久々なのでこれはこれで嬉しいですね。)
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なかなかお目当ての蝶は近くに止まってくれません。とりあえず頂上まで急ぎ帰り道をゆっくり戻ることにしました。
やがて頂上に着きました。意外と頂上は広いです。キアゲハが数頭飛び回り、卍巴になったり、岩の上でテリを張ったり…広い頂上をもつ低山から亜高山でよく見かける風景ですね。
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しばらく休憩し、昼前には稜線を元来たほうに向かいました。と、頂上直下で2頭のミヤマシロチョウが絡み合ってます。1頭は飛び去ったのですが、もう一方は近くのハクサンフウロに止まりました。
ミヤマシロチョウ。
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少し降りたところで、また蝶に会えるかと待っていたら、足元にフタスジチョウがやってきました。
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ゆっくりと小ピークに向かって歩いていると、道端のマルバタケブキでミヤマシロチョウが。
今回最短距離へ大接近です。
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小ピークに着くと、色々な蝶が飛んでいます。4人ほどのカメラマンが、色々な蝶の写真を撮っています。
そのうちのお一方ののリュックに止まった、クロヒカゲ。と思いきや前翅裏の先端に3つの蛇の目!?クロヒカゲモドキか?
少々興奮しましたが、改めて写真を見ましたが、
クロヒカゲですね、これはたぶん間違いなく。
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カメラマンの人気の的が下のコヒョウモンモドキでした。なかなか開翅したままじっとしていてくれず、シャッターチャンスを逃すたびにカメラマンの皆さんの苦笑と溜息が…。でも粘った会がありました。
コヒョウモンモドキ。
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さて、昼食をとり、いよいよ稜線を降ります。
とにかく日差しが強い。額が日焼けでヒリヒリします。
鞍部におりたところで休憩しながら考えました。このまま登山口まで戻って時間つぶしをするか、鞍部からもう一つの山を登るか。
時間に余裕があったので登ることにしました。
先へ進むとまもなく急坂になってきます。まだ鞍部からそれほど進んでいないのですが、ここにもミヤマモンキチョウがいました。ミヤマモンキチョウ♂に今回最接近です。
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急坂の連続です。暑いせいできついです。水を十分取りながら登りました。
ようやく傾斜が緩んできたころ、道路わきにまたまたミヤマモンキチョウ。ちょうどいい距離で撮影できました。
ミヤマモンキチョウ♀。
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程なく頂上到着。隣のピークにも足を伸ばしまし、その後下山。
くだりは、やはり急坂で小さい岩がごろごろした道でした。結構足が疲れました。牧場の脇に出てからは気持ちよく歩くことができ、宿まで戻ることができました。
暑気ざましでソフトクリームを食べると、もう帰りのバスの時間。
ゴイシシジミ撮影しそびれたなぁ、アサマシジミが見れればよかったなっていう思いはあるものの、
今回はいろいろな蝶が見られて満足な旅行となりました。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-21 22:56 | | Trackback | Comments(2)

遠征・浅間山系 1 (2010/07) ~ミヤマシロチョウ・ミヤマモンキチョウ

前回の投稿からずいぶん間が空きました。折角見に来てくださっている皆様には申し訳なく思っています。
さて、信州に遠征してきました。とは行っても、登山と蝶目的で、浅間山系は初めてです。
とにかく今年ミヤマシロチョウ見るならきっとこの時期、とばかりに7/17~7/18で行ってまいりました。
まずは初日から。公共交通機関を乗り継ぎ、登山口まで。宿に顔を出し、チェックインも済ました後、早速目的の山へ向かいました。
まずはキャンプ場へ通じる道、道端の木に、早速蝶が舞います。
ヒメキマダラヒカゲ。
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まもなくキャンプ場へ。キャンプ場の中を通過すると、そこは草原。色々な蝶が飛んでいました。
とりあえず撮影できたのはこれ。
イチモンジセセリです。最初は別のセセリと思ったのですが。。。
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草原の先には湿原があります。湿原の左手の道をすすみます。少し登った後はしばらく平坦な道。道端にはいろいろな植物が生えていました。中には左の写真のようなベニバナイチヤクソウも。
樹林帯を抜けると目的の山と、隣の山の鞍部になります。そこから一気に登り高度を上げると、目的のヤマの稜線へ。稜線一帯は広い草原です。
早速ミヤマモンキチョウ(浅間山系亜種)が舞います。数頭飛んでいるのが見えます。
2年前に北アルプス亜種は見たのですが、浅間山系亜種は初めてです。この程度の標高で見られるのはとても不思議な感じがします。


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稜線を歩いていると、岩陰にコマクサが!群落を作っているわけでもなくポツンと2~3株ほどあります。標高2000mもないと思うのですが、植栽ですかね?


稜線は結構傾斜があるようだし、ガレ場ではあるのですが、意外と歩きやすい道でした。
また、稜線の道は開けていて、曇ってはいたのですが気持ちのよいものでした。
道端の木に大きなカメノコテントウがいるのを見つけました。
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また、マルバタケブキの花にはコチャバネセセリが旧蜜に来ています。
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さて、稜線歩きでは頂上までは気持ちよく歩くことができました。
頂上に立ち寄り、また道を戻るのですが、頂上直下のあたりは、結構な数の蝶が飛んでいるので、しばらくその場をうろうろしてみました。
下はクロマメノキの花に吸蜜に来たミヤマモンキチョウ♀です。
ピンクの縁取りがきれいですね。
ミヤマモンキチョウはどうもなかなか1箇所に長時間とどまらない蝶のようで、近寄れるのですが、カメラを構えていると、すぐ他の花を探して飛んでいってしまいます。とりあえず近寄れた2つのショットです。
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その頃になると、ミヤマシロチョウもちらほら見かけるようになりました。
ミヤマモンキチョウほど、「沢山」は飛んでいませんが、ここでは割と見られるようです。
ただこの日のミヤマシロチョウは、なかなかいい場所に止まってくれず、地面に止まったところを撮影。
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白、黒、黄色、茶色の蝶が多い中に、赤い蝶が舞うととても艶やかに見えます。
稜線から少し降りた場所で見かけて、赤く艶やかなクジャクチョウです。
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さて、今日は時間もないのでとりあえず、もと来た道をたどって戻りました。
途中、キャンプ場脇の草原に咲いていたアヤメを撮影しました。

この日は目的の蝶2種とも見られたのですが、特にミヤマシロチョウは今一の写真に終わりました。
翌日の撮影に期待したいと思います。

2日目へ続く。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-21 00:19 | | Trackback | Comments(0)

ネクスト・小下沢(2005)~イチモンジチョウ・ハンミョウ他

2005年残暑の9月3日。
前回の小下沢行で、小下沢がお気に入りに。今度は小下沢林道の一番奥まで行くことにしました。そのまま、関場峠、堂所山を経て陣馬・高尾の尾根道へ。景信山、小仏城山、高尾山と縦走するコースにしました。
まず、小下沢の入り口で出迎えてくれたのがミヤマアカネです。
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小下沢は、特に林道の入り口付近では、イチモンジチョウもよく見かけます。
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近くではセンニンソウが咲き、コアオハナムグリが花に来ています。
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また、日当たりよい場所では、ウラギンシジミが飛び回り、時折赤い表翅を見せます。
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林道を歩いていると、道端を飛んでは止まる虫がいました。ハンミョウです。
大きな牙、大きな複眼、長い足そして虹色の金属光沢の全身。きれいで、かっこいい甲虫です。
そういえば久々に見るハンミョウでしたが、これ以降全く見る機会がありません。
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ゲンノショウコ(フウロソウ科)にキタキチョウが吸蜜に来たので、シャッターを切ったのですが、直前に飛び立ち、偶然の飛翔(ピンボケでブレてますが)がとれました。
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足元の茂みに、ぼろぼろの蝶が。ジャコウアゲハ?いえ、蝶ではありませんでした。アゲハモドキです。蛾です。この日が初見のアゲハモドキでした。
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キクの花に、サカハチチョウが吸蜜に来ます。まだまだ、きれいなサカハチチョウです。
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林の下に入ると、秋の花が目立ちます。キバナアキギリです。
不思議な形をした花ですが、蜜を舐めに来る、ハチの背中などに花粉塊をつけ、他の花に訪れた際に受粉するという仕掛けに向いた花の形なのだそうです。
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ミズヒキ(タデ科)やヤマホトトギス(ユリ科)なども咲いています。ヤマホトトギスは既に実も沢山ついていました。
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旧キャンプ場につきました。旧キャンプ場でバーベキューでもしたのでしょうか、炭を使った跡が。炭の転がっている周辺の地面ではウラギンシジミが数頭吸水していました。
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この日は、小下沢林道をさらに進みました。ゲートの脇を通り抜け、先へ向かいます。
道端の草にヒメキマダラセセリが止まりました。
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林道をどんどん先へ行きます。右手の崖から清水が染み出ていて、林道に小さな流れを作っている場所で、オニヤンマが産卵をしていました。この流れは涸れてしまうこともあるのに…。
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さて、まもなく小下沢林道の突き当たりにつきました。ここから、坂を数メートル上ったところが関場峠です。さらにここから、左手に伸びる尾根道を登ると、30分ほどで堂所山に着きます。堂所山を過ぎて急坂を下ると、陣馬・高尾の尾根、アップダウンを繰り返すとやがて景信山に着きます。
景信山の上で、このときはミドリヒョウモンが旧蜜をしていました。
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景信山の山頂付近にある茶店のバケツに水がたまっており、そこにトビナナフシの成虫の死骸が浮いていました。
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さて、尾根をずんずんと先へ進み、高尾山までやってきました。
高尾山の某所ではルリタテハがコナラ(ブナ科)の樹液を旧蜜しています。
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d0176157_0301213.jpgこの日は同じ木にコクワガタもいました。


よく他の蝶と争いごとをするスミナガシが真っ赤な口吻を伸ばして、仲良く旧蜜していました。
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スミナガシ特有の翅の色を写すため、フラッシュも使ってみました。
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スミナガシは不思議な魅力のある蝶だと改めて思います。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-13 00:34 | | Trackback | Comments(0)

初・小下沢(2005)~サカハチチョウ他

2005年残暑の時期。
小下沢は植物、昆虫の観察地としてそこそこ有名らしいです。
2005年、ここも行っておかなきゃね、ということで初めて行ったのです。
紹介するのは2005/8/27、2005/9/3のことです。記憶があやふやですが、正確には8/27が「初」ではなかった気がします。実はその少し前に、林道を少し入ったところを引き返したときがあったはずです。
8/27は小下沢林道を旧キャンプ場まで入って、左手の沢(ザリクボ)を登って景信山に至るコースを行きました。

スタートは高尾駅。高尾から小仏行きのバスに乗り大下バス停へ、小仏沢沿いの旧甲州街道を下って行きます。
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小仏沢の土手にはクズの花が咲き、オニグルミが実をつけていました。東京都とはいえ畑も多くのどかな風景です。
2分程度歩くと、道はまっすぐの道と、右手のレンガ造りの中央線ガードへ続く道に分かれます。まっすぐ進むと小下沢林道です。


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小下沢林道に入ると、右手のフェンスの向こうは小高い丘になっており、梅林になっています。梅林の下草にではせわしくセセリチョウが飛んでいます。
ヒメキマダラセセリです。明るい色合いのセセリです。
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少し先へ進むと、またセセリチョウ。今度はイチモンジセセリ。
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さらに進むと、杉の植林地と広葉樹林が入り混じる林の下に道が続いていきます。林床の植生は豊かで、多くの植物を観察できる小下沢ですが、8月下旬ともなると秋の空気が漂っています。ミズヒキ(タデ科)の花を沢山見ました。


陽だまりで見かけたサカハチチョウです。
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明るい場所に出ると、オニヤンマが翅を休めていました。
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また林の中の道に入り、しばらく行くとゲートがあり、さらに進むと広い場所に出ます。
ここは旧キャンプ場。作業小屋、広い原っぱがあり、先へ進むとまたゲート、右には北高尾山稜へ続く道、左がザリクボから景信山への登山道となっています。
この広場でヤマトシジミの写真を撮り、左のザリクボに取り付きます。
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登山道は水がかなり流れており、小さい川の中を歩くような感じでした。
途中、林業用の作業道が多くつけられています。途中トラバースするように山を巻いて進むと、そのうち小仏から上がってくる景信登山道と合流します。あとは、急坂を登れば景信山。この当時の景信山は北側斜面はスギ(ヒノキだったかも)が植わっていて、山頂から北側の眺望はほとんどありませんでしたが、スギかヒノキの手前は草地になっていて、花が咲いています。いくつかの蝶が飛んでいました。
この日はここで、スジグロシロチョウを撮影。山の上で見るスジグロシロチョウはどこか清楚に見えます。
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景信山でひと時休憩した後、小仏峠、城山、一丁平、高尾山へと尾根を歩くことにしました。
小仏の城山を越えると、後はなだらかな広々とした道が続きます。
途中で出会ったアカハナカミキリ。止まっているシシウドの花のしべがやや青みがかって見えます。
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さらに、道脇のアザミには、キアゲハが吸蜜に来ています。
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この日、名前を覚えたのがセンニンソウ。高尾は歩くたびに、花の名前を覚えられるのも楽しみの一つです。
こんな真っ白なキノコにも出会いました。いろいろ調べたんですが、多分シロオニタケの成菌です。違っていたら教えてください。
その後高尾山に立ち寄って下山しました。
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by emu_nijuuhachi | 2010-07-10 08:08 | | Trackback | Comments(0)

高尾の大物(2005)~オオムラサキ等

また、2005年の話。
2005年は蝶の観察を始めた年ですが、何度も足を運んで観察を楽しんだのが何と言っても高尾山のスミナガシでしょう。見ているとスミナガシはとても気が強い蝶で、テリトリーや吸蜜中に、近寄る蝶を追い掛け回した挙句、元の場所に戻ってくる。この繰り返しは見ていて楽しいものでした。
さて、2005/8/18のこと、Coolpix 5700を手に、この日は日影沢から高尾山頂を目指しました。
沢伝いに歩いていてまずであったのが、ミヤマカワトンボ。大きく羽ばたき、遠くから見ると蝶が飛んでいるようにも見えます。
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高尾山に登る前に少々、日影沢林道の先まで歩きましょう。夏に沢沿いの林を歩いていると必ずのように出会うのが、このコミスジです。独特の飛び方が面白い蝶です。
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日影沢林道を登っていくと、夏の太陽降り注ぐ道端に、交尾中のアオカナブンがいました。一般車両が入らないとはいえ、たまに、作業用の車が通る林道です。ひかれやしないかと心配になります。
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Uターンして、林道を少しくだると、ウラギンシジミが同じ場所をうろうろと飛んでいます。何だろう?
よく見るとミミズの死骸が。ウラギンシジミはミミズから吸汁していたんですね。蝶は花に限らずいろいろな食事をするのです。
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さて、いよいよ登山です。途中、話の中、やや薄暗い場所でアサギマダラに会いました。高尾はアサギマダラの繁殖地でもあります。やはり数は結構多いですね。
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高尾山の頂上まで登り、そして観察ポイントへ。
まず会えたのがルリタテハ。もっともよく出会うタテハの仲間ですが、ブルーのラインがきれいです。
樹液に誘われてきたようです。
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同じ木の別の場所を見ると、そこにはアカタテハとカナブンがいます。
みな、競って樹液を舐めています。
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残念ながらスミナガシが見当たらないので、夕方またここに来ることにして、稜線を一丁平まで歩くことにしました。
一丁平につくと、なんだか不思議な光景が。キジバトが2羽、片方の翼を半開きにし、尾羽を扇状に広げて日を背にじっとしています。日向ぼっこでもしているのでしょうか?それとも、暑さよけでしょうか?
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そろそろ高尾山に戻ることにしましょう。途中、立派なコオニユリが咲いていました。

高尾山の近くまで戻ると、アザミに不思議な虫が。触角がすごく長く、翅がなく、胴体はメタリックなグリーンに見えます。なんだろう??家帰ってネットでだいぶ調べた記憶があります。この虫、アシグロツユムシの幼虫だそうです。


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観察ポイントに戻ってきました。
期待通りいました。スミナガシです。なかなか格好良い蝶です。
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表はくすんだ色に見えますが、光や見る角度で青っぽく見えたり、虹色に見えたり不思議な色の蝶です。
何と言っても、眼が青く、口が赤い。日本には他にこんな蝶はいません。
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スミナガシの観察を楽しんでいたら、羽音をさせながら飛んできた大きな蝶。
みたら、大きなオオムラサキです。こんなに間近でオオムラサキを見ることができるとは!
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しかし大きいです。迫力があります。羽の色が茶色です。これはメスですね。
メスはオスのオオムラサキに比べてかなり大きく感じます。
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この日はスミナガシを見て楽しんで、オオムラサキを見て感動し、興奮さめぬまま下山することにしました。
帰りは、旧甲州街道方面に下りました。蛇滝口バス停のそばで、タイヤに止まるルリタテハを見つけました。なんか可笑しな組み合わせなので、シャッターをパチリ。
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by emu_nijuuhachi | 2010-07-09 00:13 | | Trackback | Comments(0)

奇蝶・リベンジ~キマダラルリツバメ

本日のお話。
7/1にかろうじて見られたキマルリですが、葉っぱから半分はみ出たところが見れた程度でした。
今年もそろそろ時期が終わりでしょうが、まだチャンスは残っていると重いもう一度見に行くことにしました。
現地に着くと、カメラ片手に周辺を歩いている人がいました。
7/1に撮影した場所に着くとまもなく、7/1にお会いした方とも再会。
しばらく飛ばなかったのですが、16時ごろに飛び始めました。数は少ないのですが…。
なかなか、よい場所には止まってくれなかったのですが、なんとか姿が見える場所に出てきてくれました。
ただ、あの小さな蝶を撮影するには少々遠く、500mmで撮影しても↓こんな感じです。
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でも、今回はデジスコをスタンバイしていました。樹上のシジミチョウを撮るときは、本当に威力を発揮してくれます。
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今日は、7/1にお会いした方との再会や、以前石砂山でお会いした方と偶然の再会もあり、本日初めてお会いしたご夫婦には撮影後最寄り駅まで車で送っていただいたり、撮影場所の土地を所有されている方がお茶を差し入れてくださったり、うれしいこと、ありがたいことが沢山ありました。
皆さん、本当にありがとうございました。

※ブログだと縮小されてしまうので、トリミングしてややアップで。
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by emu_nijuuhachi | 2010-07-04 22:01 | | Trackback | Comments(2)

花三昧2005と蝶(2)~クロヒカゲモドキなど

2005年夏、花三昧の2日目です。
今日は、八方尾根を登ります。
ゴンドラ、リフトを乗り継いでいきます。リフトに乗っていると、早速ベニヒカゲが足元を飛んでいます。
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リフトで一番上まで上ると、八方池山荘がある第一ケルンに着きます。ここはガスっていましたが、霧の向こうでウグイスが出迎えてくれました。


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遊歩道の両側はロープが張られていて、野草が咲き、蝶が舞います。
蝶が集まっているところがあります。ベニヒカゲにクロヒカゲ。
よく見ると…獣糞に集まってるのでした。もう少しきれいなものに止まってくれれば絵になるのですが…。


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道端にはタカネマツムシソウ(マツムシソウ科)が沢山咲いています。タカネマツムシソウに吸蜜にくるベニヒカゲ。


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ここはウメバチソウ(ユキノシタ科)も多く咲いています。ウメバチソウにアリが蜜を舐めに来ています。


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名前の知らない花がたくさんあります。このハイキングをきっかけに高山植物図鑑も買いました。
クモマミミナグサ(ナデシコ科)。


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こちらはハッポウタカネセンブリ(リンドウ科)。
(バックの葉っぱはクロマメノキかな?)


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シナノオトギリ(オトギリソウ科)。


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ミヤマママコナ(ゴマノハグサ科)。
第一ケルンから八方池まで歩く間にも沢山の名前の知らない花が咲いていました。以上5つの花はこのとき名前を知った花々です。


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蝶も見かけたらパチパチとシャッターを押していました。
大ぶりのクロヒカゲがいたので撮影。と、ずっと信じていたのですが、ずいぶんしてから、よーくみると違いました。
クロヒカゲモドキ。


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八方池近く、第三ケルンあたりからは、白馬三山の東側斜面が臨めます。さらに、不帰嶮の荒々しい岩稜が見えてきます。
手前ののどかな風景と、奥の荒々しさのバランスが見事な景色です。

迷ったのですが、この日は唐松岳頂上小屋まで向かうことにしました。


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ここにはタンポポも咲いています。
ミヤマタンポポ(キク科)


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湿地にはこんな花も。
イワイチョウ(ミツガシワ科)。


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この遊歩道沿いで一番目に付く蝶はベニヒカゲですが、ヒョウモンチョウも比較的多く見られます。
ヒョウモンチョウ。


d0176157_7415857.jpg
小さい白い花です。
ミヤマトウキ(セリ科)


d0176157_895252.jpg
ところどころ、ダケカンバの樹林帯を通って先を進みます。
ダケカンバの中にはかなりの大木もあります。
このコースは針葉樹林帯は少なく、ダケカンバの樹林帯が多かった印象があります。


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ウツボグサの仲間のタテヤマウツボグサ(シソ科)が所々でみられます。
地元の多摩地区でよく見かけるウツボグサより、房は小さく花数は少ないのですが、色鮮やかです。


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イワシモツケ(バラ科)。
蛇紋岩が多い高山でみられるそうです。岩の種類と植物の種類が関係しているというのも面白いですね。


d0176157_7433117.jpg
ミヤマイワニガナ(キク科)。
赤みがかった茎や葉、花の大きさの割りに細くて長い茎に目を惹かれました。茎や葉が赤いのは寒風に当たるせいでしょうか。


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クルマユリ(ユリ科)。
八方尾根では特に多かったわけではありませんが、高原でこの花があると華やかに感じます。


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マルバタケブキ(キク科)。
キク科の野草としては、背丈も花も大型です。ここではこの花に蝶が訪花しているのを見ませんでしたが、よく蝶が集まる花です。


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ヤマハハコ(キク科)。


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シロバナハナニガナ(キク科)。
上の写真にもあるミヤマイワニガナと姿が似ていますが、こちらは白花。


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ミヤマキンポウゲ(キンポウゲ科)。
この写真では花の数も少なく寂しげですね。群生すると見事ですが。


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休憩によさそうな雪渓が見えます。扇雪渓という名前だそうです。


d0176157_815191.jpg
まだまだ沢山の花が見られます。
ゴゼンタチバナ(ミズキ科)。秋には赤い実がつきます。


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チングルマ(バラ科)。
草のようですが木なのだそうです。


d0176157_8153521.jpg
ミヤマキンバイ(バラ科)。
砂礫地にもこんな鮮やかな花が咲きます。


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コイワカガミ(イワウメ科)。
イワカガミの仲間は下を向いて開くかわいい花です。


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タテヤマリンドウ(リンドウ科)。
初めて見たかも。。。


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エゾシオガマ(ゴマノハグサ科)。
ギザギザの葉っぱ、花の形が面白い。


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少し、花の時期が過ぎていましたが、シャクナゲの花が咲いていました。ハイマツに混ざってシャクナゲの花が見られると、山に来たんだぁって実感がわきます。
ハクサンシャクナゲ(ツツジ科)。


d0176157_8171835.jpg
ゴツゴツした岩をトラバースして、巻いていくように行くと唐松頂上小屋が不意に現れます。
水分をほとんど取らずにここまで来てしまいました。しっかり水分補充しました。


d0176157_817319.jpg
多かった雲も切れ、青空も見えてきました。唐松岳の頂上も見えていますが、今日は帰りの日。時間の関係もあり、ここで引き上げることにしました。


d0176157_8205089.jpg
頂上小屋から少し下ったところには、お花畑があり、ここにはコバイケイソウが群生しています。
コバイケイソウには小さい虫が沢山集まってきています。
写真の花にもクロハナカミキリらしき虫が写っています。
コバイケイソウ(ユリ科)。


d0176157_8174531.jpg
オヤマリンドウ(リンドウ科)。
残念ながら、つぼみでした。


d0176157_8203035.jpg
ウサギギク(キク科)。
山で比較的によく見るきれいなキクです。


d0176157_8213598.jpg
山の上のほうでは、なぜかあまり見られなかったのですが、標高が下がってくるとベニヒカゲの数がまた増えてきました。


d0176157_8215346.jpg
八方尾根のお花畑には色々な種類が一般に花を咲かせているような場所もあります。
オタカラコウ(キク科)、シモツケソウ(バラ科)、シロバナハナニガナ(キク科)、ニッコウキスゲ(ユリ科)など。


d0176157_8221099.jpg
シモツケソウ(バラ科)。
きれいな花です。


d0176157_8223997.jpg
ダケカンバ(カバノキ科)の大木です。


d0176157_8225811.jpg
写真では伝わりにくいのですが、とても大きなアザミがありました。花の直径は5cm近くあったと思います。
オニアザミ(キク科)。


d0176157_8241317.jpg
八方池まで下りてきました。人が多さとは対照的に小波一つ立たない佇まいです。
向こう岸の景色が水面に鏡のように映りこみます。


d0176157_8235856.jpg
池のほとりに下りると、サンショウウオの幼生が何匹かみられました。
クロサンショウウオ。


d0176157_8242513.jpg
いよいよハイキングも終わりが近づいてきました。
下には八方池山荘、その向こうには白馬村の景色が見えてきます。


d0176157_8244024.jpg
後を振り返ると、雲の下に隠れていた、白馬岳の頂上がわずかに顔を出してくれました。


下りのリフトを乗っていると、パラグライダーが見えました。気持ちよさそう~。
d0176157_8245336.jpg


無事下山し、この日のうちに東京まで帰りました。
花三昧はその名の通り、花が沢山見られ、多くの植物の名前を知った旅でした。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-04 11:09 | | Trackback | Comments(0)

花三昧2005と蝶(1)~ベニヒカゲ/ヒョウモンチョウ

2005年夏のこと。
ハイキングにも慣れてきて、遠出もしたい気持ちもあり、白馬Alps花三昧という企画を知ったことから白馬に行くことにしました。
2005/8/15、中央本線から大糸線直行の「あずさ」にのって白馬へ。
白馬につくのがちょうど昼食にいい時間。駅前で昼食をとり、どこに向かうか思案して、この日は五竜へ。
昼から雨が降り出しましたが、無理しない程度ぶらぶらとすることにしました。
タクシーで五竜のスキー場に移動し、ゴンドラ、リフトを乗り継ぐと、ちょっとした展望台につきます。
展望台周辺は遊歩道の周回道かつ五竜への登山道となっています。リフトの下は冬はゲレンデですが、夏は高山植物を中心とした植物園になっています。
雨もあがり、遊歩道や植物園あたりをぶらぶらと散歩しました。

結構数が多いのはベニヒカゲと、ヒョウモンチョウ。ヒョウモンチョウは羽化の後だいぶ時間がたったような感じがします。

雨に濡れたアザミとベニヒカゲ(かなりピンボケ)。
d0176157_21142290.jpg

クガイソウとヒョウモンチョウ。
d0176157_21143834.jpg

タテヤマウツボグサ。高尾などで見かけるウツボグサより房の高さが低く色が濃い。
d0176157_21145072.jpg

植物園に咲いていたコマクサ。当然、北アルプスでこんな標高では野生ではみることはできません。
d0176157_211517.jpg

この日はここまで。宿にチェックインしました。宿泊客は少なく、旅館に泊まっているのは自分ひとりだけらしい。
翌日は八方池までは行こう。登山らしい登山は20年していないが、元気があればもう少し先まで…。
by emu_nijuuhachi | 2010-07-04 11:08 | | Trackback | Comments(0)

奇蝶~キマダラルリツバメ

本日の話。
今日は、仕事が午前中で終わり、梅雨の晴れ間も見られそうだったので、カメラを持って相模原市にでかけました。
目的はキマルリことキマダラルリツバメ。
日本にいる蝶の中には、奇妙な姿をしたものがいくつかありますが、このキマダラルリツバメはその一つではないでしょうか。
シジミチョウのなかまですが、まず尾状突起が後ばねから左右2本ずつ出ています。この特徴は日本のシジミチョウではキマルリだけ。翅は裏は黄色地に虎模様にも似た黒の斑模様。腹は黄色と黒の縞模様。
翅の表は深いブルーと赤い斑紋。奇妙だけどとてもきれいな蝶です。
まだ見ぬこの蝶を求めて出かけました。現地に着くと既に4人ほどの方がおられました。
どんな飛び方をするのか、どんなところにとまるか、興味心身で見ていると、15時30分を過ぎた辺りから、木の上を時折激しく飛び回る小さい蝶の姿が。
とにかく、近くには寄ることはなかったので、結局証拠写真レベルですが。。。
確かにキマダラルリツバメです。(背景がこれなので白とびするし、蝶は陰になるし、やむを得ずCanonのDPPで補正しました。下の写真も)
d0176157_0244955.jpg

時折激しく飛び回る蝶の姿が見られるのですが、本日は数が少なかったようです。
遠いながらもようやく見えやすい場所に止まってくれたので、撮影。バックが雲で真っ白に塗りつぶしたような空で、なんだか黒っぽい影だったのですが、まあいいかと。
と…、うちに帰ってみて愕然、撮影したのは同じ虎模様でもトラフシジミでした。
d0176157_0254575.jpg

狙いと違う種だったので少し残念。でも、トラフもきれいな蝶だし、いつでも会えるわけではないのでよかったといえばよかった。でも、どうせトラフならもっと近くで見たかったな。
でもこの色、春型のように見えますね。もう7月なのに。それとも表の色が透けて見えているだけで、夏型?
by emu_nijuuhachi | 2010-07-01 23:07 | | Trackback | Comments(0)


10年前に始めた、デジカメ片手にハイキングやお散歩。撮りためた画像を紹介しながら当時を振り返ったり、最近公園や里、山で出会った蝶や花、その他の生き物等について日記風に紹介していきます。


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