カテゴリ:野草( 4 )

大雪山は花ざかり〜2014年7月5日

7月の最初の週末には、2年ぶりに大雪山に行こうと決めたのは6月。
2006年以降5回訪れた土地だ。2年前は時期が8月でほとんど蝶は見られなかった。2008年にはある場所に、まさに「うじゃうじゃ」といたアサヒヒョウモンという天然記念物の蝶をみるのが楽しみの一つだった。さらにこの場所には天然記念物指定された蝶が4種いるが、例年ならばこの時期3種までは見られるはずである。
7時の羽田発の飛行機で新千歳空港に向かい、列車を乗り継ぎ、さらにバスで移動し、14時には麓の温泉街に着く。峡谷の温泉地だ。屏風のような断崖の所々から大量の水が流れ落ちてくる。

流星の滝
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銀河の滝
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北海道中北部を東西に貫く幹線道路上にこの温泉街はあるが、その道路脇も自然は豊富で多くの花や蝶を見ることができる。

オオウバユリ(ユリ科)
Cardiocrinum cordatum var. glehnii
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エゾスカシユリ(ユリ科)
Lilium maculatum subsp. dauricum
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翌日、早朝のバスに乗り登山口に向かった。この近郊はヒグマも多いことで知られる。しかし、人も多く道も歩きやすいので比較的安心して歩けるコースだ。登山口にはなかなか刺激的な看板が掲げられている。

登山口の看板

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管理所で行動予定を記入し入山する。はじめはやや平坦な広めの道をしばらく歩くといよいよ本格的な登山道となる。はじめは樹林帯の中の急登で一気に高度を稼ぐ。この樹林帯の下にも多くの花が咲いている。
しかし、この辺りの写真はあまりにもいい加減に撮りすぎたのでピンボケやブレブレがひどいのが多い。

コガネイチゴ(バラ科)
Rubus pedatus
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ウコンウツギ(スイカズラ科)
Weigela middendorffiana
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ヨウラクツツジ(ツツジ科)
Menziesia purpurea
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エゾイチゲ(キンポウゲ科)
Anemone yezoensis
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エゾヒメクワガタ(ゴマノハグサ科)
Veronica stelleri var. longistyla
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ウメバチソウ(ウメバチソウ科)
Parnassia palustris
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ツマトリソウ(サクラソウ科)
Trientalis europaea
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ハクサンチドリ(ラン科)
Dactylorhiza aristata
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樹林帯を抜けて少し進むと、登山口から見えていた雪渓に出てくる。雪渓は数百mほどトラバースしなければならない。このコース上で最も注意が必要な場所だが、しっかり踏みながら歩けば心配は無い。雪渓を抜けると灌木帯に入る。

ウラジロナナカマド(バラ科)
Sorbus matsumurana
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マルバシモツケ(バラ科)
Spiraea betulifolia Pall. var. betulifolia
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灌木帯を歩く途中、いくつかの雪渓を越えると森林限界を抜ける。いよいよ本格的な高山植物、高山蝶の世界に入って行くことになる。
クロマメノキ(ツツジ科)
Vaccinium uliginosum L.
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コケモモ(ツツジ科)
Vaccinium vitis-idaea L.
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ウラシマツツジ(ツツジ科)
Arctous alpina (L.) Niedenzu var. japonica
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コマクサ(ケマンソウ科)
Dicentra peregrina
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コマクサのある荒野からは山頂へ続く登山道の途中の雪渓が見えている。

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エゾイソツツジ(ツツジ科)
Ledum palustre L. subsp. diversipilosum var. yesoense
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チシマキンレイカ(オミナエシ科)
Patrinia sibirica
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イワブクロ(ゴマノハグサ科)
Pennellianthus frutescens
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ミヤマキンバイ(バラ科)
Potentilla matsumurae
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エゾノハクサンイチゲ(キンポウゲ科)
Anemone narcissiflora var. sachalinensis
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ジンヨウキスミレ(スミレ科)
Viola alliariaefolia
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エゾコザクラ(サクラソウ科)
Primula cuneifolia var. cuneifolia
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イワヒゲ(ツツジ科)
Cassiope lycopodioides
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キバナシャクナゲ(ツツジ科)
Rhododendron aureum
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エゾノツガザクラ(ツツジ科)
Phyllodoce caerulea
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ミネズオウ(ツツジ科)
Loiseleuria procumbens
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チングルマ(バラ科)
Geum pentapetalum
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イワウメ(イワウメ科)
Diapensia lapponica L. var. obovata
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大雪山は、稜線に上がると凹凸のある広い大地が広がる。大きな木は目につかない荒涼とした大地は国内の他の場所では決して経験できないと思う。さらに稜線を進む。
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エゾタカネスミレ(スミレ科)
Viola crassa var. borealis
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エゾタカネツメクサ(ナデシコ科)
Minuartia arctica var. arctica
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キバナシオガマ(ゴマノハグサ科)
Pedicularis oederi var. heteroglossa
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エゾオヤマノエンドウ(マメ科)
Oxytropis japonica Maxim. var. sericea
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ホソバウルップソウ(ウルップソウ科)
Lagotis yesoensis
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特に植物を一生懸命探すわけでもなく、何気なく写真を撮っているだけでも30種類以上の花が撮影できてしまうのが夏の大雪山のすごさだと感じる。
話は変わるが、以前から感じていたことではあるが、日本の亜高山帯から高山帯はツツジ科の低木が多いことに気づく。今回ブログに載せた写真も、34種類中9種類がツツジ科植物であることからもよくわかる。ツツジ科植物は酸性土壌を好む。園芸でもツツジ科植物の栽培には鹿沼土やら桐生砂といった酸性土を使うことが多い。特に火山帯の多い日本の山岳地は酸性が強いことがツツジ科植物に有利に働くのか?
下山した翌日、温泉街からバスで最寄りの駅へ移動。札幌行きの特急列車で当地を離れた。

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by emu_nijuuhachi | 2014-07-12 09:03 | 野草 | Trackback | Comments(0)

今回は植物限定で―高尾山―

このブログを見に来てくださるのは、主に蝶の観察をされている方が中心。
そのせいもあり、植物写真はどちらかといえば、Facebookへのアップが中心だ。
ただ、高尾山のランの花は、高尾を訪れる人には是非気にかけてもらいたいものの一つ。また、5月6月は高尾山の花々は変化に富んでいて面白い。
今回はFacebookに掲載した内容をこちらにも転載したいと思う。

高尾山の登山道をこの時期歩いていると、沢の流れる谷の向こう、30mほど離れているだろうか、杉の木の枝という枝に点々と白いものがついている。初めての人は「あれ、なんですか?」「杉の花ですか?」などと聞いてくる。実はこれ、野生ランの一種、セッコクが杉に着生した姿だ。高尾山では何ヶ所かで自生しているのが見られるが、毎年、ある大木の杉がセッコクに覆われる現象が見られる。これは見事だ。
今年は5/25、一眼レフ+500mmのレンズと、デジスコーピングシステム(28~105mmのコンデジ+30倍の地上用望遠鏡)を使っての撮影をしてきた。
セッコクが自生している姿は、高尾山を下から登ろうと考えている人には、是非一度は見てもらいたいものの一つ。

セッコク
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高尾山にて。植物の花とか、実とかって、茎の先や枝の先に付くものというのが常識だろう。仮に学校での理科のテストでで植物の花の付き方を図で示しなさい、という問題が出たときに、葉っぱの真ん中に花を描いたら×をもらうことだろう。ところが、世の中には何を思ったのか、花や実を葉っぱの真ん中につける植物が存在する。
ハナイカダという。雌雄別株の植物だが、雌株の雌花も、雄株の雄花も葉っぱの真ん中に咲く。もちろん実も葉っぱの真ん中だ。
高尾山では、まだ実は熟しておらず緑色、雄花は僅かに残っていた。実はこの後黒く熟してゆく。
ハナイカダ、なかなかいいネーミングだと思いませんか?

ハナイカダ(果実)
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ハナイカダ(雄花)
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個人的に高尾山で植物観察をするのが面白い種類は?と問われればスミレの仲間とランの仲間が挙げるだろう。ランの仲間でいえば、たとえばゴールデンウィーク中はカヤランを見つけるとラッキーな気分になる。
まだまだ、高尾にあるのに見たことのないランも沢山ある。
5/25の高尾山では、セッコクの他にも目立たないランもいくつか見てきた。
ヨウラクラン。杉の幹に張り付くように生えている。まだつぼみだが、咲いても大して見た目は変わらない。東京都ではかなり珍しいらしい。

ヨウラクラン
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サイハイラン。比較的数が多いが地味なので、登山客からほとんど注目されない。花を拡大するとなかなかきれいなのだが。

サイハイラン
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ムヨウラン。まだつぼみが固かった。葉っぱはなく、葉緑素がないので全体こげ茶色だ。知らなければ、枯れ枝にしか見えない。

ムヨウラン(蕾)
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ラン以外も観察。
イナモリソウは背丈が10cm以下の小さな草花。薄い青、フリルのような花びらが可愛らしい。
イナモリソウ
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ホウノキ。ホウバミソやホウバヤキでもしられる大きな葉っぱの樹木だ。高尾にはこのずいぶん通っているがいままで花は見たことなかった。大木な上40cmにもなる大きな葉のさらに上で咲くため、下から見上げても見えないのだ。山側から谷を見下ろしたとき、初めて見ることができた。モクレンやコブシの仲間。
ちなみにホウノキの花の写真の右側に白い葉が見えているのは、マタタビの葉。マタタビは開花の時期になると葉を白くする。花は地味で下向きに咲くため目立たない。葉を白くすることで虫を呼び寄せているのではないかという説がある。キウィフルーツなどと同じサルナシ科植物。実はビタミン豊富。

ホウノキ
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by emu_nijuuhachi | 2013-05-25 22:53 | 野草 | Trackback | Comments(2)

2013GW前半の最後は裏高尾で

裏高尾は、自分にとって蝶も花も見ていて楽しいし、高尾周辺の山々への登山道もついていて飽きない場所だ。
今年は3月下旬以降、気温が高い日が多く、いろいろな花の開花が早い。例年ならば5/5以降に見に行くカヤランももしかしたら早いかもしれない、今回の動機はそこにあった。カヤランは杉の枝などに着生するランの仲間で、1センチにも満たない小さな黄色い花をつける。裏高尾で林道に入ると、頭上の杉などに着生するのを見つけることができる。
昼に林道近くのバス停に到着。林道近くの民家のお庭を見ると、エビネ、そしてクマガイソウが花盛りだった。
この民家は、地元にもともと咲いていた野草を庭で大切に保護、繁殖させている。季節季節の花がきれいだ。
クマガイソウは高尾山では絶滅したそうだ。エビネは植栽か自生かは分からないが見られる場所が僅かに残っている。

クマガイソウ
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エビネ
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林道を上を見上げながら進む。杉の枝に黄色いものが見えるかどうか注意深く探す。
杉の枝に引っかかっている枯葉の間に、小さい黄色の塊が見えた。さっそく30倍のフィールドスコープ(野鳥観察などに使う望遠鏡)を取り出して覗いてみる。しっかりランの姿が目に入った。
さて、カメラと三脚を取り出そう・・・、あ・・・・三脚忘れた。これはショックだ。フィールドスコープは30倍、カメラは35mm換算で105mの焦点距離。合わせると焦点距離は3000mmにもなる。重量はフィールドスコープだけで1kg以上だ。手振れなしで撮影できるのだろうか?絶望的だ。
仕方ないので、シャッタースピード1/125秒でf4.5での撮影。自分のカメラではノイズだらけにはなるがISO1600で撮影することにした。
それにしても3000mmの焦点距離は厳しい、方向が定まらない。フォーカスもあっているのか分からない。沢山写してなんとか、枠を捕らえたものが中にあったので一応アップしておく。三脚があれば、もっとシャッタースピード落とせたのに…。ちなみに、下の写真トリミング(被写体部分を切り抜くこと)なしだ。我ながらよく取れたなと感心してしまう。

カヤラン
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ちなみに、Canon EOS 6D(フルサイズ35mm センサ)を使い、300mmで撮影すると下のような写真になる。これもトリミングなし。

カヤラン
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さらに上の写真をトリミングすると。。。なんだ、意外と見れるな。さすが最近のデジカメの能力は高いな。
1cmに満たない花とはいえ、立派にランの姿をしている。登山している人の目にはほとんど触れることはない花だが、美しさを立派に主張した花だ。
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ランのほかにもタチツボスミレやシャガ、ラショウモンカズラなども咲いている。春とはいっても初夏の雰囲気も漂ってきている。

ラショウモンカズラ
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日が傾き始め、バス停に戻ったが次のバスまで50分も待たねばならなかった。せっかくなので途中まで歩いて帰ることにした。
途中、庭木にあまりにも立派なオオデマリの木が沢山の花を咲かせていたので記念に撮影した。

オオデマリ
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帰りは通り沿いの豆腐屋で、買い物をして、途中でバスにのり帰宅の途についた。
by emu_nijuuhachi | 2013-04-30 21:58 | 野草 | Trackback | Comments(3)

早春の花~野川公園

蝶ネタがあまりにもないので、4月の野草観察です。
4/9に休暇を頂いた日、私用の合間に自転車で15分ほどの野川公園へ。
この時期は何が咲いているだろう。巷では桜がほぼ終わり、この時期はそういえばイカリソウなどがさいているなぁ。。。などと考えながら自転車をこいで野川公園到着。自然観察園の中に入って林床を覗きながら木道をあるいた。
オドリコソウが咲いていた。ヒメオドリコソウは花が目立たないが、オドリコソウは花がよく目立つ。面白い形をした花だ。

オドリコソウ
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ニリンソウも咲いていた。上高地などはニリンソウで有名だが、武蔵野でも沢伝いの雑木林の下ではニリンソウはよく見られる。

ニリンソウ
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お目当てのイカリソウも。

イカリソウ
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春にいち早く咲く花の一つでもあるヒトリシズカもまだ残っていた。

ヒトリシズカ
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イチリンソウはニリンソウよりも華やか。自然の中ではニリンソウが大きな群落を形成するのに対して、イチリンソウはあまり群落は作らない。花はイチリンソウに比べてニリンソウは華やかだ。

イチリンソウ
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by emu_nijuuhachi | 2013-04-09 20:15 | 野草 | Trackback | Comments(0)


10年前に始めた、デジカメ片手にハイキングやお散歩。撮りためた画像を紹介しながら当時を振り返ったり、最近公園や里、山で出会った蝶や花、その他の生き物等について日記風に紹介していきます。


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